お酒女子

胎児アルコール症候群(FAS)とは?

妊娠中のお酒は良しとされていません

胎児アルコール症候群(FAS)にかかってしまうかもしれないからです。

FASにかかると、ずーっと障害を背負って人生を過ごすことなります。

これを完璧に避ける方法はただ1つ、妊娠中にお酒を飲まないことです。

今回は、FASとは何か、みていきます。

 

胎児アルコール症候群(FAS)とは

FASは、知的障害や先天性欠損症の要因です。

身体的にも精神的にも障害を引き起こします。一生涯続きます。

障害の形は様々です。

顔に特徴が表れたり、発育不全だったり、中枢神経障害だったりします。

また、胎児アルコール症候群の人は、二次的な症状を発症する可能性があります。

二次的な症状も様々です。

メンタルヘルス、教育面、法律面、性関係、薬物、アルコールなどなど、日常生活で問題をきたしがちです。

 

胎児アルコール症候群の二次的症状とは?

FASは、その子供だけでなく、家族の生活にも影響を与える不治の病気です。

FASには現在のところ、医学的な治療法はありません

しかし、二次的症状を軽減したり予防したりできることはできます。

FASの人は、学習や記憶、注意力、コミュニケーション、視覚、聴力、またはこれらの内のいくつかを組み合わせた問題を経験することがあります。

これらの状態は、学校や周囲の人との関わりにおいて問題を引き起こす可能性があります。

 

胎児アルコール・スペクトラム障害(FASD)とは

胎児アルコール・スペクトラム障害(FASD)は、母親が妊娠中にアルコールを飲んだ子供の広義にわたる影響の包括的用語です。

FASDは、胎児アルコール症候群の症状の一部です。

「FASの症状に、完璧に当てはまるわけじゃない」と診断されたものの、何か影響が出ている様子を表します。

例えば、顔を見てもFASかどうかはわかりませんが、顔面に特徴が出ている子供と同様、精神的に障害を持っている可能性があります。

 

胎児アルコール症候群は完全に予防できるものです

胎児アルコール症候群および胎児アルコール・スペクトラム障害は完全に予防可能です。

お母さんが妊娠中にアルコールを飲まなければ、彼女の子供はFASの欠陥を発症しません。

妊娠しているか、妊娠していることが分かったら、すぐにお酒をやめましょう

お酒が好きで頻繁に飲む女性は、妊娠していることを数週間気づかない可能性があります。

そういう女性には、なにか対策が必要です。

妊娠しても、飲酒をやめるのがなかなか難しい女性には、ドクターや薬物およびアルコール治療プログラム、匿名のアルコール依存症支援グループの助けが必要です。

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