肝臓

【決定版】肝臓をキレイにする9つのハーブ

突然ですが、水槽に入っているエアーポンプのことを想像してみてください。

これです。

自転車のポンプ

(自転車の)エアーポンプ

すいません、間違えました。

こっちです。

水中のエアー

こんな感じで水の中で泡を出すやつです

もし、このエアーポンプのフィルターが不純物で詰まっていたら、どうなるでしょう?

水槽の中は汚染物質でいっぱいになってしまいます。

これを私たち人間に置き換えましょう。(無理矢理な例えですいませんねぇ)

フィルターは肝臓で、タンクは体です

そして魚は・・・あなたの生命の源1つ1つです。命です。

肝臓が汚れると、体の内側から生命を破壊して行きます

つまり、何が言いたいかと言うと、肝臓が悪いと命を削ることに繋がりかねません。

!!!

でもご安心を!

ありがたいことに、肝臓を綺麗にするハーブが存在します。

まずは、肝臓の解毒作用についてもうちょっと詳しくみていきましょう。

 

肝臓が持つ解毒作用とは

肝臓は、  体から毒をデトックスしたり分解するための、主要な臓器です。

肝臓は胆汁を生産します

胆汁は、食べ物から脂肪を分解するために必要不可欠です。いわゆる解毒剤です。

これまで、多くの医者が、体全体の健康にとって、肝臓の健康がいかに重要であるかを認識してきました。

 

クター”カール・マレット”によるコメント

目、心臓、脳、生殖腺、関節、腎臓 これらは全て肝臓がちゃーんと働くことで、適切に機能します。

からだに必要な、何千もの酵素から構築されているのが肝臓です。この肝臓に障害が生じると、代謝機能に大きなストレスが生じます。

また、体全体の機能に障害が生じます。

 

肝臓をキレイにする9つのハーブ

ここで、肝臓をキレイにするハーブをご紹介します。

”より良いもの”を9つ厳選しました。

  1. ボルツツ バーク(Borotutu Bark)
  2. ミルクシスル シード(Milk Thistle Seed)
  3. チャンカ ピエドラ(Chanca Piedra)
  4. クサノオウ(Greater Celandine)
  5. チコリー ルート(Chicory Root)
  6. ダンデライオン ルート(Dandelion Root)
  7. オーガニック ターメリック(Organic Turmeric)
  8. ペパーミント(Peppermint)
  9. オーガニック イエロードック ルート(Organic Yellow Dock Root)

参考にして下さいませ!

 

1.ボルツツ バーク(バークは樹皮)

ボルツツバークは「肝臓の浄化」と「消化器系のサポート」を行うにあたり、とても強力な物質の一つです。

ボルツツバークは、胆道疾患や黄疸に対しても効果が期待できます。

このハーブには強力な抗酸化物質が含まれています。これは重要な話題です。

 

2.ミルクシスル シード(シードは種)

ミルクシスルは、肝臓や胆のうに顕著な影響を与えます。

なんと!2000年以上にもわたって使用されてきました。

古代哲学者のガレノスとプリニーは、ミルクシスルが持つパワーをきちんと認識して使用していました。

肝臓を綺麗にし、肝臓の働きをサポートするものだと。

ミルクシスルはアルコールのような毒を解毒し、幹細胞を再生させ、胆汁の生産を活性化し、消化を良くします。

 

3.チャンカ ピエドラ

アマゾンの先住民は、肝臓、胆嚢および腎臓結石の「体内自然排泄」を促進するために、何世紀にもわたってチャンカピエドラを使用してきました。

チャンカピエドラは、肝臓を刺激して有害な毒素や異物を排除します

また、肝臓を鎮静します。胆汁産生を増加させ、体内の石灰化した石の形成を減少させます。

 

4.クサノオウ 

古代ギリシア人とローマ人は、クサノオウが肝臓を清潔にするハーブの中で最も強力なものの1つになり得ると考えていました。

有名なフランスの薬草商人であるMauriceMességuéは、深刻な肝臓の問題に対し、大きなクサノオウを使用しました。

クサノオウは

  • 酵素生産のための膵臓の刺激
  • 肝臓の異物の排除
  • 胆汁を産生するための刺激
  • 胆嚢の痙攣の緩和
  • 肝臓の不調の改善

に役立ちます。

 

5.チコリー ルート(ルートは根)

チコリーは、活気あふれる青い花で知られています。

チコリーは、肝臓を浄化する能力で名高い薬草です。

古代ローマ、ペルシャ、アラビア、およびインドの医師は、黄疸、胆嚢および肝臓結石、尿路結石、便秘、消化不良、うつ病、頭痛など、多数の肝臓疾患を助けるために、チコリーの葉および根を使用しました。

 

6.ダンデライオン ルート

ダンデライオンとは、タンポポです。

この控え目な雑草は、芝生のケアワーカーによってよく除去されています。

ウィーン、ウィーンて感じで機械を使って除去されます。

イメージ動画です↓↓

ダンデライオンは、世代を超えて知られる肝臓の掃除屋さんです。

ダンデライオンは肝臓からの胆汁の流れを刺激します。

脂肪肝、肝硬変、エストロゲン優位性、さらにはざ瘡(ニキビ)に良く効く薬草兵としてよく使用されます。

 

7.オーガニック ターメリック(ウコン)

この黄色の根は、生姜のいとこです。

強力な肝臓保護剤であり、肝臓細胞再生剤であります。

ターメリックは体内の毒素(既知の発癌物質を含む)を洗い落とす原因となる、酵素を刺激するのに役立ちます。

そればかりではありません。

なんと、発癌物質の影響に対抗できることが発見されています

発見は、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の研究によるものです。

 

8.ペパーミント

ペパーミントは口をスースーさせるためだけのものではありません

このハーブは、胆汁の流れを刺激し、胆管を弛緩させ、脂肪を分解します。

また、悪いコレステロールを減らすのに役立ちます。

というのもペパーミントは、肝臓の毒素を簡単にろ過する(効果があるとされている)からです。

ペパーミントはまた、腎臓や胆嚢の閉塞を抑制し、消化を最適化するために胃を落ち着かせます。

 

9.オーガニック イエロードック ルート

イエロードックは血液清浄機として知られています。

体内から毒素を浄化するものとして一般的に使用されています。

消化液の流れを改善します。通常の肝臓依存症治療を強化します。胆汁生産を刺激します。それにより、脂肪過多の食べ物を破壊していくサポートを行います。

有害物質を洗浄補助として、利尿作用をサポートします

肝臓や消化器系の刺激を軽減するのにも役立ちます。

肝臓や消化器系にとっての良いサポーターです。

 

まとめ

以上、肝臓を綺麗にするハーブを9つご紹介しました。

酒飲みの人もそうでない人にとっても、肝臓は大切です。

積極的にハーブを摂取し、肝臓を健康にして行きましょう!

肝臓サポートとしてぜひ、お役立てください。

 

補足説明

この記事は、Global Healing Centerの記事を参考にしています。

英語の記事でしたが、一生懸命翻訳しました。

そして、内容を精査し、ここに記事として起こしました。

注意事項

ここに書かれていることが、必ずしも全ての人に当てはまるわけではありません。

あくまでも参考として目を通していただけると幸いです。

ここでの見解は、従来の医療サービスの代わりになるものではありません。

重度の病状または健康上の懸念がある場合は、医師に相談しましょう。

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