飲酒運転

ノンアルコールをどれくらい飲んだら飲酒運転で捕まるか?

ガリガリガリクソンや広瀬すずの兄など、有名な人が飲酒運転で逮捕されています。

もちろん、飲酒運転で逮捕されるのは有名な方ばかりではなく、我々一般庶民でも、です。

今日もたくさんの人が飲酒運転でなくなっています。

さて、本題に入ります。

飲酒運転の罰則は、重です

ほんの少しの飲酒(呼気アルコール濃度0.15mg)で、13点も点数を引かれます。

それだけではありません。

3年以下の懲役か、50万円の罰金です。

たまったもんじゃありません。

そしてなんと!ノンアルコールでも飲酒運転になる場合があります。

これマジです。

それは、ノンアルコールビールにもアルコールが入っていることがよくあるからです。

今回は、ノンアルコールビールをどれくらい飲んだら飲酒運転になるのか?追求していきます。

今日のポイント

ノンアルコールビールで飲酒運転になりたくない人は、「アルコール度数0.00%」と書かれたドリンクを選びましょう。

 

ノンアルコールビールとは

ノンアルコールビールとは、世界的には「アルコールを含まないビール」と認識されています

しかし、日本での定義はちょっと違います。もうちょっと細かいです。

日本でのアルコール飲料での定義

  • アルコール分1%未満の飲み物

これはつまり、たとえ1%未満でも、アルコール飲料が含まれていれば、ノンアルコールと名乗れますよ!ということを意味します。

「ノンアルコールだから大丈夫だろ!」と思っていっぱい飲んだら、警察に捕まった~!なんて話もあるほどです。

 

警察にとってはノンアルコールだろうがアルコールだろうが関係ない

警察は点数を稼ぐことに貪欲です。

ノンアルコール飲料にもアルコールが含まれることを知っています。

なので、検問で引き止められたときに、「ノンアルコールだよ!大丈夫でしょ?」と言っても、見逃してくれません。

そのときにもし、アルコールチェッカーが基準をオーバーしていたら、問答無用で検挙です。

気をつけましょう。

これはノンアルコール飲料に限った話ではありません。

養命酒でもそうですし、甘酒やチョコレートでもそうです。

色々なところにアルコールが入っています

注意が必要です。

 

ノンアルコールをどれくらい飲んだら飲酒運転で捕まるか?

ノンアルコールビールは、種類により含まれるアルコール度数がバラバラです。

本当に全くアルコールがないもの(0.00%)もあれば、1%近くアルコール入っているものがあります。

アルコール度数0.00%のものは、基本的にはどれだけ飲んでもセーフです

アルコールがありませんので。

逆に、アルコールがちょっとでも含まれているドリンクは、飲まない方が安牌(あんぱい)です。

実際、厚生労働省のホームページでは、「お酒で酔っ払う度合いは個人差があるので、飲んだら飲まないようにしましょう!」というニュアンスで、飲酒運転について書かれています。

 

体重65kgの男性(成人男性の平均体重)で考える

サントリーが、血中アルコール濃度を測定してくれるシステムを出してくれています。

「サントリー アルコール」と検索すると出てきます。

便利なので活用しましょう。

サントリーのアルコール度数チェックシート

サントリーのアルコール度数チェックシート

体重が65%の人を例にします。

これで計算すると、350mlの缶ビールを1本飲むと、アウトです

検挙基準の0.15mgに達してしまいます。

 

これをノンアルコールに置き換える

ビールはアルコール度数がだいたい5%です。

この数値を基準に、そのノンアルコール飲料の度数が何%かを計算しましょう。

例えば、アルコール濃度0.99%のノンアルコールビールがあれば、缶ビールの約1/5のアルコール濃度です。

この場合は、ノンアルコールビール缶5本飲めば飲酒運転の基準(アルコール濃度0.15mg)に達します

検挙です。

 

お菓子を食べても飲酒運転になる可能性が

ロッテチョコレートの『バッカス」「ラミー」にはアルコールが含まれています。

それぞれアルコール濃度3.2%・3.7%と、結構な量です

これを食べて運転すると、飲酒運転になるのでしょうか?

ロッテのお客様相談室の見解を引用します。

結論としては、運転前には食べない方が良さそうです。

「バッカス」や「ラミー」を食べて車を運転しても大丈夫ですか?

「バッカス」や「ラミー」には洋酒が入っていますので運転の前や運転時はご遠慮ください。また、お子様やアルコールに弱い方、妊娠・授乳時の方もご遠慮ください。

お口の恋人LOTTE お客様相談室より引用

お菓子でも飲酒運転になる可能性があるって怖いですよね。

 

お酒を飲んだら二日酔いの対策法を飲むと酔いがマシになるとの声も

もしノンアルコールドリンクを飲んだら、二日酔いの対策法を試しましょう。

もちろん、アルコールを摂取したら、運転しないのが賢明です。その点を踏まえた上で、参考にしてください。

二日酔いの対策法は、二日酔い対策のドリンクです。

これを飲めば、「3時間後には酔いが覚めた!」という方が続出しています。

ナイスなドリンクです。

二日酔いの気持ち悪さや、アルコール分解に有効とされています。

一度チェックしてみてくださいませ。

 

最後に

ノンアルコール飲料やお菓子でも飲酒運転で捕まってしまうことがあるとわかっていただけたかと思います。

「お酒を飲んだら飲むな!」は鉄則です

が、お酒以外でも、アルコールが含まれているものには警戒しましょう。

飲酒運転は、取る必要のないリスクです。

節度ある範囲でお酒を楽しみましょう^^

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